銃弾の副作用 第5話


CJたちが撃たれたことでギャング同士の報復合戦が始まり、ERに次々と患者が運ばれてくる。治療に当たっていたジョンは、脚を撃たれて搬送されてきたダリウスに呼び出され、彼の仲間と話をしろと脅される。さらにダリウスは殺し合いを止めるべく、病院を抜け出す手助けをするようジョンに迫る。グレッチェンは銃撃戦のきっかけを作った女性患者を担当し、彼女が自分の体を二の次にして幼い弟を守ろうとしていることを知る。