NYボンビー・ガール シーズン3 第11話


キャロラインは偶然、新聞で乳母の死亡記事を発見する。彼女は幼少期のキャロラインを10年にわたって育ててくれた母親代わりの大切な存在だった。休暇をとって葬儀に駆けつけるものの、同行したマックスは地元の名物料理のことしか頭にない。しかも出迎えた親族はキャロラインの存在を知らなかった。慣れない葬儀の場でのヘマも重なり、キャロラインは、自分が乳母にとって価値のない者だったのではないかと悩んでしまう。